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<title>たこぶろ</title>
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<copyright>Copyright (c) 2010, takotako</copyright>
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<title>ちょっと本音も書いてみる</title>
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<summary type="text/plain">このブログ、長い事ほったらかしにしていた。 MTのログイン画面がどこにあるかも、...</summary>
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<![CDATA[<p>このブログ、長い事ほったらかしにしていた。<br />
MTのログイン画面がどこにあるかも、すっかり忘れていた。<br />
MTはなんとバージョン3.17。すげっ。</p>

<p>いろいろ、最近「いい人」になりすぎているので、ちょっと本音も書いてみようかな、と思いつつ、このブログを開けました。</p>

<p>懐かしい〜　ブラジルの記事。<br />
これもこの途中のままほったらかしにしてました。m(_ _)m<br />
本当はあの後もいろいろあったのだ。<br />
ブラジルは、めずらしく人種差別のない国だ、と聞いていたのに、ひどい日本人差別にあったり、ものすごいビーチのリゾート、その名も「ビーチリゾート」で、さんざん遊んだ話とか...<br />
ま、でもそれはまた、そのうち気が向いたら。</p>

<p>人を動かすのって、むずかしい、と今、とても悩んでいる。<br />
「できるだけみんなの得になるように」「できるだけ、みんなの意見を聞いて」「できるだけこちらから指示するのではなく、自主的に動いてもらいたい」など等...　とても、神経を使って、みんなが幸せになるように考えて動いた結果、ほとんど人は動かない。まるで鳩山総理。<br />
どうしたら「命令」でなく「お願い」でなく、人を動かす事ができるんだろう？<br />
この「動かす」って、考えが、そもそも間違いなのか？<br />
「いっしょにやろうよ！」って呼びかけが、自分でちょっと照れくさいというか、そんなタチじゃないよな、って思ってるのが、もう人と距離ができているのか。<br />
悩む。泣きそう(T_T)　私だって泣きたくなる時くらいあるのだ。</p>

<p>このブログ、MTを触りかけの頃、いっしょうけんめい作ったブログ。<br />
今みても、割と悪くないな。<br />
5.0に乗せかえるかな。</p>

<p>昔行った、オーストラリアのシェルビーチにとても行きたいと昨日、突然思った。<br />
ものすごく広い広い遠浅の海。<br />
そこら中貝だらけ。<br />
だから「シェルビーチ」<br />
西オーストラリアだったと思うのだけど。<br />
子どもが生まれる前に、夫と3ヶ月くらい、オーストラリアを貧乏旅行していた時に寄ったところ。<br />
西オーストラリアは、本当にきれいなところが多かった。人もそんなに多くないし、素朴だし、ちょっと泳ぐと珊瑚礁があるようなビーチが多くて。<br />
モンキーマイヤーとか、コーラルビーチもよかった。<br />
でも、もし今行ったら、イルカ問題で、ちょっと嫌われるかも(^^;)<br />
イルカ・くじら肉に関しては、賛否両論あるし、私もイルカやクジラは好きなので、食べたいとは特に思わないけど、でもただ「残酷だ」というだけで、カンガルー肉が、スーパーで売ってる国に、あんな激しく文句言われたくないよな。って思った。<br />
「希少動物」を食うな！--　という論理なら、そういう論理で文句いってきたらいい。なのに、残酷な映像を流すとか(これはA国ですが...)、ちょっとやり方が汚いと思う。<br />
くじらと牛の違いはなんだ。牛だって、豚だって、殺されるシーン見れば残酷だと思うだろ。牛だって、インドに行けば神様なのに、よその神様は食うくせに。<br />
---　と、いつもテレビを見ながら、文句を言う。</p>

<p>このブログ、まだスパム対策してなかった時代のだから、いっぱいスパムきたらいやだな。<br />
やっぱ、5.0に乗せかえよかな。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>skypeその後..世界について考える</title>
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<modified>2007-02-08T03:07:40Z</modified>
<issued>2007-02-08T03:00:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">その後Skypeにすっかりハマっている。 時々あきらかに女の子目当てか〜　と思う...</summary>
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<![CDATA[<p>その後Skypeにすっかりハマっている。<br />
時々あきらかに女の子目当てか〜　と思うはずれの場合もあるのだけど、割と真面目な相手が多い。エジプト・ケニア・タイ・香港・モルジブと国はいろいろ。<br />
子どもに「今日は◯◯(国)人と話したよ」と報告するのが、ちょっとした楽しみになっている。よその国の話を聞くのは楽しい。習慣の事、食事の事、仕事の事、宗教の事など。こうして、いろんな国の人と話していると、とても近い気がするのに、現実には戦争があり、殺し合いがあり、貧困がある..　信じられない気がする。<br />
ここ2回ほど、やたら環境問題の話をしてくるモルジブ人が話しに来た。「早く来ないと沈んでしまうよ！」と少しシリアスなジョークも出る。しかし彼は真剣に先進国にはできる事があるはずだ。温暖化について、もっと考えて！　と訴えてくる。モルジブは海抜がホントに低い国なので、国が沈んでしまう、というのは、かなり身近に感じている危惧なのだろうと思う。<br />
昨日もテレビで環境問題をやっていたが、テレビで映像を見るのではなく、こうしてじかにその国の人と話すと、もっとなんとかしなくては！私にできる事はなんなんだろう？と考える事ができる。<br />
「平和にとって一番大切な事は共感する事」と私は思っている。敵だと思っている人に共感する事できたら、虫けらのように殺す事はできなくなるに違いないと思っているから。甘いだろうか？　環境問題も、まだ日本では、それほど切羽詰まった感じがないので、実際にはなかなか何か行動を起こす事ができないのだけど、もし、自然と共に生きる人たちに本当に共感できたら、何かしなくては、と思うのではないだろうか？　元々日本人は共感しやすい国民だと思うし、根が優しい（に違いない）もの。</p>

<p>そうそう、英語だ。<br />
問題は日本人の英語力にもおおいに関係あると思っている。私の英語だって、まだまだ貧弱だけど、こうやって世界の人たちと少し会話ができる。<br />
日本語もできないのに、英語をやってどうする、という意見がある。英語は英米の言葉なので、あまり好きじゃないという意見もある。それはそうなのだけど、実際に世界の人と話すには、やっぱり現実的に英語が話せないと難しい。<br />
英語が話せないと、世界の情報は、誰かが訳した言葉か、欧米の先進国のどこかが出した情報を日本語化したもの、に限られてくる。それってちょっと危険な気がする。<br />
日本人は欧米人とは違うのだから、自分の目と耳と口で聞いて、判断しなくてはならない時期がすでに来ていると思う。<br />
ちょっとシリアスになりました(^^;)</p>]]>

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<title>Skypeでほんとに世界とつながっちゃった!?</title>
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<modified>2007-01-11T02:58:37Z</modified>
<issued>2007-01-02T16:53:45Z</issued>
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<summary type="text/plain">スカイプをやり始めて、半年くらいになるけれど、別に新しいチャット友達が増えるわけ...</summary>
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<![CDATA[<p>スカイプをやり始めて、半年くらいになるけれど、別に新しいチャット友達が増えるわけでもないし（っていうか、だいたい忙しいので、あんまり使わないし(^^;)..<br />
でも、一応、もしかして誰か外国人と友達になれたらいいなぁ、とプロフィール欄には英語で「外国人と話したいです」...　みたいな事を書いていた。<br />
年末...　突然「チャットしませんか？　日本人と友達になりたいんです」とシンガポールの人からメッセージが届いた。<br />
初めての事なので、おそるおそる「こんにちわ〜　クールな写真ね」か、なんか返事した。<br />
プロフィールにレゲェのアーチストみたいな写真が載っていたので。<br />
そしたら、「こんにちわ、僕は18才です。あの写真はぼくじゃないんだ(笑)、あなたはいくつ？」...　というような事を聞いてきた。わちゃ〜　「日本人、女性」しか書いていないから若い女の子と友達になりたいんだろうな〜　と思って、「若くないよ〜」とかごまかしていたが、最後には「◯◯才　お母さんだよ〜」と正直に言ってしまった。<br />
その後、少し会話をして、切ってしまったので、もう話しかけてこないかなぁ、と思っていたのだが、また次に日にかけてきた。　そして、なんか毎日ちょっとづつ会話をしている。なんか面白い！<br />
...　と思っていたら、今日はバングラディッシュの女の子からメッセージが入った。<br />
今日は忙しかったので、「うれしい！　でも今すごく忙しいので、また後でね！」と返した。　---　と、夜パソコンさわっていたら、また香港人からメッセージが入っていた。</p>

<p>この年末年始って、みんなチャット友達探してるのかな？<br />
や〜　でも面白い〜　ほんとに海外とつながるのね！！<br />
---しかし、英語のチャットって、勉強にはなるけど結構時間かかるので、あんまり増やすと大変かもしれない...　と今日、ちょっと思った。lol（←これは、英語のチャットで"爆笑"の意味だそうです(^^;)）</p>]]>

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<title>ブラジル人の美少年と話してhappy(^^)</title>
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<modified>2007-01-11T02:59:12Z</modified>
<issued>2006-10-18T09:22:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">今日は、ちょっとトラブルの用事で郵便局へ行った。 窓口に行くと、見るからに外国人...</summary>
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<![CDATA[<p>今日は、ちょっとトラブルの用事で郵便局へ行った。<br />
窓口に行くと、見るからに外国人の男の子と少し年配の日本人っぽい顔の女性が大きなダンボール箱を4つも"ゆうパック"で出す手続きをしていた。なんだか手間取っていて、結構待たされていたのだけど、送り状をチラッと見ると、英語っぽくない外国語が書いてある。<br />
この辺りはブラジルから働きに来てる人も多いので、ブラジルの人かなぁ、ブラジル人だったらうれしいなぁ、と思いながら見ていた。</p>

<p>やっと、荷物が出しが終わって、私の番になった時、男の子が振り向いて、「時間ガカカッテスミマセン」と言った。<br />
後ろからしか見ていなかったので、顔をよく見ていなかったのだけど、なんか無茶苦茶カワイイ〜男の子だったのだ。※注）子どもではない<br />
一応、言い訳だけど、昔からジャニーズとかあんまり興味がなかったし、韓流スターにもハマってないし、美少年を見て「かわいい〜」と趣味はないです...　でも、キレイでもなく、かっこよいでもなく、ほんとに　"カワイイ〜"という感じの少年（青年かなぁ？？)だったのだ。 ......単なるおばさんかなぁ(^^;).....<br />
思わず「ブラジルに荷物を送るんですか？」と声をかけると「ハイ、コレヲ送ッテ帰ルンデス」と答えてくれた。<br />
「良かったね〜（ブラジルに帰えるのが）　私も親戚がサンパウロにいるんですよ〜」<br />
「僕ハ、サンパウロヨリ、モウ少シ奥ノマチデス」....　とか何とかかんとか<br />
2〜3言、交わしただけなのだけど、なんだかすごくハッピーは気分になって、<br />
トラブルで郵便局へ来ているのをすっかり忘れてしまった。</p>

<p>この少年が美少年だったから、、、というのも無きにしもあらず...(^^;)だけど、外国人の多くは、やっぱり日本人より、笑顔上手だなぁと思う今日この頃。<br />
それだけで、幸せな気分に慣れる私も単純。。。<br />
日本に居て、外国人に声を掛けるのって、結構勇気がいるのだけど、やっぱ話すと楽しい！　と思った出来事でした。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>母の生まれた町</title>
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<modified>2007-01-11T02:59:24Z</modified>
<issued>2006-10-13T06:18:34Z</issued>
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<summary type="text/plain">話はゆっくり進んでいきます(^^;).. さて、このブラジル旅行の一番の目的地B...</summary>
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<dc:subject>201ブラジル編</dc:subject>
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<![CDATA[<p>話はゆっくり進んでいきます(^^;)..</p>

<p>さて、このブラジル旅行の一番の目的地BASTOS（バストス）へようやく着いた。<br />
BASTOSは母が生まれ、7才まで育った小さな町。<br />
昔の事なので、産婆さんなんかが来て、家で産まれたのだろうが、なんと母の日本の戸籍には「ランシャリーヤ駅」で生まれたと記載されてあった...　いくらなんでも駅では産まれんやろ(‥;)と思うのだが、戦前の戸籍っていい加減。。。<br />
母の両親は、ここBASTOSで、そこそこ大きな商店さんをやっていた、という話でコーイチおじさんが何度も車を止め、人に聞きながら、探していく。</p>

<p><img alt="バストスの家" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/016bastos01.jpg" width="174" height="134" align="right" />そしてようやく、見つけた！<br />
周りの風景も家の玄関口も、色も変わっているようだけど、屋根の部分の形が昔のまんまだと母が覚えていた。70年前のまんまの建物が残っていた！<br />
今は壁が黄緑色に塗られ、おしゃれな雑貨店になっていたが、店の人に事情を話すと店の奥まで入れてくれた。<br />
裏に細長くつづいていたと言う建物は、今は半分までで、後ろの土地は売られたらしく、別の家が建っていた。<br />
<img alt="バストスの家" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/016bastos02.jpg" width="174" height="134" />　<img alt="バストスの家" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/016bastos03.jpg" width="103" height="134" /><br />
しかし、裏庭の木は昔のものが残っており、雰囲気も残っていたみたいだった。<br />
母とシズヨさんはとても懐かしそうに「ここがずっ〜と細長く続いていたよねぇ」とか「よくお菓子もらって奥へ行っていたよね」とか話していた。<br />
その頃、母はポルトガル語を話していたのだろうか？　日本語だったのだろうか？<br />
<img alt="バストスの家" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/016bastos04.jpg" width="174" height="134" />　<img alt="バストスの家" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/016bastos05.jpg" width="174" height="134" /></p>

<p><img alt="バストスの家" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/016bastos06.jpg" width="174" height="134" align="right" />その夜はBASTOS近くのTUPAという町のきれいなホテルに泊まった。<br />
子ども達は、この日もホテルの部屋に入ると、早速テレビを着けて、慣れたアニメチャンネルを探していた。<br />
次の朝は、また早朝から出発し、一日車で走って、夜暗くなってから、サンパウロのコーイチおじさんの家に着いた。<br />
この5日間の走行距離は2,470km。<br />
ざっと日本の北海道の端から沖縄までの直線距離くらい。ホンマにお疲れ様でした〜。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>加古川通り</title>
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<modified>2007-01-11T02:59:53Z</modified>
<issued>2006-08-04T14:49:49Z</issued>
<id>tag:hitotu2.tk,2006:/tako/4.116</id>
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<summary type="text/plain">なかなか進まないが、話はまだ母のセンチメンタルジャーニーの途中です。 祖母のお墓...</summary>
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<dc:subject>201ブラジル編</dc:subject>
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<![CDATA[<p>なかなか進まないが、話はまだ母のセンチメンタルジャーニーの途中です。<br />
祖母のお墓参り、イグアスの滝と過ぎて、この小旅も帰路に向かってきた。<br />
毎日、早朝に出発して、相変わらず車に乗ったとたんに睡魔に襲われる。昼食をドライブインでとり、再び車に乗って寝る...午後目的地に着く。<br />
私と二人の子ども達はエジナードが運転する車に乗せてもらい、私の父母はコーイチおじさんの運転する車に乗せてもらっている。分かれて乗っているので、父母がどうしているかわからない。<br />
母も車に乗るとし知らない間に寝てしまう〜　と言っていたので、同じ様に二人ともほとんど寝てたのかもしれない。父は日本では、釣りに行くときだけは元気だが、普段は歩かないし、少し足が悪いので、杖をついているし（ほとんど"ダテ"みたいなもんだけど)、昼間はしょっちゅう昼寝をしている。とにかく短気ですぐ怒る。----　そんな感じなので、この旅は本当に心配していたのだが、さすがに日本の真裏に来て、あきらめているのか、おとなしいし、機嫌もまぁいい。不思議。<br />
おばさんの話によると、コーイチおじさんもずいぶん短気なたちなのらしいが、父をたてて、よくしてくれているに違いない。ありがたい！</p>

<p><img alt="Maringacity" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/015maringa.jpg" width="134" height="174" hspace="5" vspace="5" border="0" align="right" />さて、この日は、母の生まれた町BUSTOSへ向かっていた。<br />
私の両親は兵庫県の加古川というところに住んでいるのだが、途中その加古川と姉妹都市のMARINGAという町を通った。きれいで整備された町で、走っていると「Av.Kakogawa」（加古川通り）というのがあったので、記念写真を撮るために止まった。<br />
父が降りて、看板の前で私が写真を撮ってあげた。<br />
おばさんも降りて来たので、少し立ち話をしていた。父が先に車に乗って、その直後、おばさんを置いて車がさ〜っと出発してしまったのだ。「え〜っ!?　待って待って〜」<br />
数十メートル走って車は止まった。<br />
なんでもおばさんが降りているのをすっかり忘れて、さっさと走り出してしまったのだそうだ。<br />
やはりおじさんも短気だった---というエピソード。<br />
なんだか笑ってしまった出来事だった。</p>

<p><br />
余談だが、この前書いたイグアスの滝。今年はひどい水不足で滝の水がずいぶん減っているそうだ。新聞の切り抜きをシズヨおばさんが送ってきてくれていたのだが、あのものすごい水の流れはなく、なんだか大きな岩山にちょろちょろ水が落ちている...といった写真が写ってた。地球規模の異常気象なんだ。ちょっと怖い話です。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>ついにイグアズの滝！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hitotu2.tk/archives-tako/2006/08/post_39.html" />
<modified>2007-01-11T03:01:22Z</modified>
<issued>2006-08-02T07:21:26Z</issued>
<id>tag:hitotu2.tk,2006:/tako/4.115</id>
<created>2006-08-02T07:21:26Z</created>
<summary type="text/plain"> これがイグアスの滝だ〜！！                 ホームページがあり...</summary>
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<url>http://hitotu2.com</url>
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<dc:subject>201ブラジル編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hitotu2.tk/tako/">
<![CDATA[<img alt="イグアスの滝!!" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu00.jpg" width="359" height="239" hspace="5" vspace="5" border="0" /><br />
<span class="p-caption">これがイグアスの滝だ〜！！</span><br /><br />
<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="0"  align="left" />
      <tr>
        <td><img alt="バードパーク" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu01.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" /><br />
<span class="p-caption">ホームページがありました<br /><a href="
http://www.parquedasaves.com.br/v1/index.htm">バードパーク(Parque das Aves)</a></span><br />
<img alt="みんな冬着" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu02.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" /><br />
<span class="p-caption">みんな冬着</span><br />
<img alt="001kanku.jpg" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu04.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" /><br />
<img alt="001kanku.jpg" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu05.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" /><br />
<img alt="イグアスの滝のアナグマ" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu06.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" /><br />
<img alt="やっと滝が見えた！" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu07.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" /><br />
<span class="p-caption">やっと滝が見えた！</span><br />
<img alt="イグアスの滝の正面から" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu09-2.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" /><br />
<span class="p-caption">滝の正面から眺められる歩道</span><br />
<img alt="001kanku.jpg" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu08.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" /><br />
<img alt="001kanku.jpg" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu09.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" /><br />
<img alt="001kanku.jpg" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu10.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" /><br />
<span class="p-caption">滝の真横から</span>
</td></tr></table>
次の日は朝7時出発だった。<br />
車はホテルの駐車場に預けて、小さな観光用のマイクロバスが迎えに来た。<br />
<br />
すぐ着くのかと思っていたら、しばらく走って、着いたのは鳥の動物園「バードパーク」だった。ツアーバスなので観光ルートに入ってるんだろうな、と思う。
小さくて素朴な入口だったので、あんまり期待していなかったのだが、入ってみると、南国の鳥がほとんど放し飼い状態で、すぐ近くまで寄って来て、結構楽しかった。<br />
---　南国の鳥の動物園、というとなんだか蒸し暑い感じを思い浮かべるのだけど、この時はブラジルの冬。サンパウロでも結構寒かったが、ここイグアズではさらに寒く、冬服を持っていかなかった私達は、借りたセーターやらジャンパーやらを着込んで十分だったのだ。<br />
<br />
「バードパーク」を出て、またしばらく車で移動するとやっとこさイグアスの滝についた。滝についたと言ってもそこに滝があるわけではない。<br />
世界的に有名な名所なので、大きな立派な博物館のような建物が建っており、そこからさらに公園の中を走るバスに乗り換えて移動しないといけないのだった。<br />
<img alt="001kanku.jpg" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu03.jpg" width="134" height="174" hspace="5" vspace="5" border="0" align="right" />ガイドさんが、滝の地図を前にいろいろ説明してくれる。もちろんポルトガル語なので、さっぱりわからないが、地図を見ると、イグアスの滝は一ケ所でなく、何ケ所にもあり、さらに大きな川の周辺の森に、カヌーをしたり、キャンプをしたりするようなところもあって、そのあたりいったいの公園をいうようだった。<br />
<br />
カラフルな動物の描かれた二階建てのバスに乗り込むと、そこからまた10〜20分程揺られる。バスの2階は窓がなく、結構寒くてこたえた。<br />
やっと終着点に着くと、そこからはゆるやかな山道を歩いていかないといけない。シズヨおばさん、コーイチおじさんは結構元気なので、大丈夫そうだが、私の両親2人はきつそうだった。<br />
山道を歩いていくと、人なつっこそうな尻尾の長いアナグマが餌をくれないかなぁ〜と、観光客の足下を何匹もすり抜けていく。うちの子ども達はお菓子を食べながら歩いていたので、熊が寄ってきたが、ガイドさんにあげてはダメだと注意されて、しかたなくおかしを隠した。<br />
<br />
しばらく歩いて、やっとこさ滝の見える広場に出た。まだ少し遠いが、巨大な滝がジャンジャン流れているのがわかる。滝の近くは霧でかすんでいて、なんとも雄大だ。<br />
ここで、記念写真と少しの休憩を取る。<br />
気を取り直して、さらに歩いていく。近づくに連れて、ゴーゴーという滝の音と、霧の中に入ったような薄暗い感じになっていく。虹もかかっている。<br />
さらに近づいていくと、そこはもう夕立でも降っているような感じ。<br />
ゴーゴーという爆音で、普通に話していると聞こえないので、みんな叫んでいる。滝のすぐ前まで行けるように、川の上に展望用の歩道が作ってあるので、歩いていくが、もう大雨の中を歩いているようで、みんなびしょぬれになる。<br />
さらに滝のすぐ脇に展望台があり、エレベーターで2階に上がると、すぐ滝の横から眺められるようになっていた。とにかく凄い音と水の流れに圧倒されて、凄いすごい〜　としか言葉が出ない。<br />
<br />
ふと、シズヨおばさんが「パスポート持ってきた？」と聞く。「え!?パスポートいるの〜!?」　なんでも、パスポートがあれば、イグアスの滝のアルゼンチンとパラグアイ側に行く事ができたのだそうだ。<br />
普段の海外旅行なら、パスポートはいつも身につけているのに、今回は、すっかり親戚のおばさん達に遊びに連れて行ってもらってる感覚で、サンパウロの家に置いてきてしまったのだ。し、しまった〜..　　　というわけで、国境越えはできなかった。残念！！<br />
<br />
<br />
<img alt="イタイプーダム" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu11.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" align="right" />滝の後は世界最大の水力発電所という「イタイプーダム」を見に行った。<br />
観光案内の映画を見るとなんだかとにかくすごくて、何カ国にもまたがって、ものすごい水の量のダム!!---　というような感じだったのだが、ダムの横を観光バスで通った時は、水は流れておらず、ただの巨大な工場...　という感じだった。ん〜。
<br /><br />
世界に誇るブラジルの滝を、私達に見せられた事がとてもうれしかったのか、帰り道、コーイチおじさんは何度も、子ども達に、「どうだった〜？」「すごかったでしょ〜」「世界一の滝を見たよーって、友達に自慢できるね〜！」と話しかけた。<br />
<br />
<img alt="001kanku.jpg" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/014iguazu12.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" align="right"  />戻ってから、その夜はCAMPO MOURAOという町まで移動した。<br />
小さな町だったので、ホテルがあまりなかったが、おじさん達は何度か町の人に聞きながらひとつのホテルを見つけた。入口が工事中で瓦礫の山だったが、中はとってもきれい。レセプションには、1部屋110〜140ヘアルと書いてあったのだが、交渉して、70にしてもらったと、後でおばさんが教えてくれた。さすがネイティブ強し！<br />
部屋もとてもきれいで、部屋に入ると早速子ども達はテレビをつけて、アニメのチャンネルを探していた。
<br />]]>

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<title>イグアスの滝にはまだつかない</title>
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<modified>2007-01-11T03:01:35Z</modified>
<issued>2006-07-31T07:29:04Z</issued>
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<summary type="text/plain">妹にもう1年たったよ。---と言われてしまった。早よ書こう。 さて、再び早朝に出...</summary>
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<![CDATA[<p>妹にもう1年たったよ。---と言われてしまった。早よ書こう。</p>

<p>さて、再び早朝に出発したのに、またまたその日も一日中ドライブだった。<br />
お昼はドライブインのビュッフェ（バイキング形式）。ブラジルは車の移動も多いからか、レストランが充実したドライブインが多いようだ。<br />
なんせ大所帯なので（総勢9人）で、ひとつひとつ注文していたら大変な事になるので、この後もランチはたいていビュッフェだった。<br />
ランチはだいたい一人7〜9ヘアルくらい。日本円だと300円くらいか？　<br />
パスタ・肉料理・スープ・デザート・ジュース・コーヒー・パン・ライス...etc.<br />
日本の食べ放題と似たような感じだけど、メニューも豊富で、時々塩っ辛い味付けもあるけど、だいたい美味。<br />
両親、特に父親は途中で日本食が食べたいと言い出すかな、と心配していたが、特に文句を言うこともなく、好きなものを食べていた。<br />
子ども達はもちろん大満足。</p>

<p>この日、イグアスの滝に着くのかと思っていたら、夕方、滝の入口の町「フォズ・ド・イグアズ」に着いて、今晩はここで泊まり、明日朝から見に行くとの事だった。<br />
ブラジルの地図の中で、サンパウロからイグアスの滝って、ほんのちょっとなのに、なかなか着けない。</p>

<p>「フォズ・ド・イグアズ」のホテルはサンパウロから予約していたらしい、ちょっと古い感じの中級(?)ホテルだった。思ったよりあまりよくなかったようで、後でおばさん達は文句を言っていた。確かにドアも締まりが悪く、シャワーもあまり出なかったが、しっかりとボーイさんが荷物を運んでくれたので、チップは必要だった。<br />
しかし、実は私は、外国の小さなホテルが大好きだ。昔バックパッカーをしていた頃はもっとはるかにボロい宿に泊まっていたので、なんだかボロければボロいほど懐かしくてうれしくなってしまう。子ども達もベットがボワンボワン（と跳ねる）というだけで、はねたり、枕を投げたりで、大喜びしていた。</p>

<p>そしてさらに、子ども達は、ここへ来てテレビのアニメは言葉がわからなくても面白い！---という事に気づいてしまい、すっかりホテルのテレビが気に入ってしまった。<br />
最初に気に入ったのは、ポパイ。昔、私たちが子どもの頃に見ていたのと同じ。あの単純な笑いは、言葉抜きでも十分面白いみたいで、毎回ホテルに泊まる度に探していた。ブラジルのテレビはチャンネル毎に種類が分かれているようで、アニメのチャンネルはずっとアニメばっかりやっていた。他に今は日本でもやっているPUFFYのアニメや、よく外国の子ども向け文具などで見るスポンジくん、日本のロボットアニメみたいなのもやっていた。</p>

<p>夜は、近くのレストランに食事に行き、また、明日6時起きだと言われる。本当にブラジルの旅行は朝が早い。</p>]]>

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<title>LONDRINAと祖母のお墓参り(2)</title>
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<modified>2007-01-11T03:01:45Z</modified>
<issued>2006-07-04T07:57:35Z</issued>
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<![CDATA[<p><img alt="ブラジルMAP" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/013map.gif" width="215" height="305" hspace="5" vspace="5" border="0"  align="right" />LONDRINAはサンパウロよりはずっと静かな感じの田舎町だった。道には街路樹があり、通りに面したそれぞれの家には庭があり、ゆったりとした感じだった。<br />
しかしそれでも、各家の前には大きな鉄格子の門があり、鍵を開けないと家に入れないようになっていた。田舎とはいえ、やはりブラジルは物騒なようだ。<br />
サンパウロとは、少し雰囲気は違うものの、玄関を入るとまずソファーのある広間があり、その奥にリビングルームやキッチンがある。トイレは広間横と、リビングの奥（ここは立派なシャワールームがついていた）、そしてベッドルームにもあった。ブラジルの家は、ベッドルームにトイレとシャワーがついていて便利。それに造りがシンプルなのか、よけいなモノがあまり置いてないせいか、どの家もなんだか開放感のある広い印象があった。</p>

<p>カスミさんの家で少し休憩し、その後、カスミさん、カスミさんのだんなさん、義理の姉(?)達そして私達と何台かの車に分かれて祖母のお墓に向かった。<br />
LONDRINAに着く少し前から雨が降リ出して、途中、市場でお花を買った時もずっと止むことがなかったのに、お墓に着ついたとたん、さっと雨あがった。</p>

<p><img alt="ロンドリーナ" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/013graveMo.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0"  align="left" />みんな口々に「お姉ちゃんが日本から来たから、お母さんが喜んで雨が上がったね」と言っていた。LONDRINAのお墓は、サンパウロとは違って、それぞれに立派な墓石があり、名前が掘ってあった。名前は一人ではなく、日本のお墓のように家族のお墓になっているようだった。<br />
彫られている祖母の名前は母の旧姓ではなく、再婚しただんなさんの姓になっていた。<br />
<img alt="ブラジルMAP" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/013house.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0"  align="left" /><br />
旅の疲れのせいか、周りにはじめて会った義理の妹達がいるせいか、母はサンパウロでのように、涙ぐむことはなく、静かに祖母の名前をなぞりながら、なんだか不思議な表情をしながらお墓を眺めていた。<br />
その夜はカスミさんの家と、カスミさんの兄弟の奥さん（だんなさんは亡くなっている）のお家に別れて泊まり、次の日の早朝、6時頃に出発した。<br />
ブラジルの旅は忙しい。<br />
</p>]]>

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<title>LONDRINAと祖母のお墓参り(1)</title>
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<modified>2007-01-11T03:03:38Z</modified>
<issued>2006-06-02T09:01:24Z</issued>
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<summary type="text/plain">次の日、4時半起床。 エジナードと彼の奥さんのヒロミさんが車で来てくれた。うちの...</summary>
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<![CDATA[<p>次の日、4時半起床。<br />
エジナードと彼の奥さんのヒロミさんが車で来てくれた。うちの家族5人とシズヨさんとコーイチさん、車1台では乗り切れないので私と子ども達はエジナードの車で乗せて行ってくれるらしい。<br />
まだ時差ボケが残っているせいか、早朝の起床はそれほど苦ではなかった。しかし、車に乗ると　---　後で母も同じような事を言っていたのだけど　---　運転してもらっているので、寝ては悪いと一所懸命、外の景色を見たり、話しようとするのだけど、知らないうちにストンと意識がなくなって、寝てしまうのだ。車に乗ると、たいてい眠くなってしまうものだけど、なんか途中の「あ〜眠たいなぁ」がなくて、いきなり意識がなくなってしまう。<br />
時差ボケのせいに違いない----ごめんなさい。</p>

<p>---　んな訳で、この日は午後にLONDRINAの「カスミさん」という人のお家につくまであまり記憶がないのだけど、永遠と続く長いまっすぐな道の両側はひたすら牧場で、サンパウロを出てしばらくは、茶色い土だったのが、しばらくすると、赤い赤い赤土に変わって、ところどころにこんもりと盛り上がったシロアリの巣を見ながら、ひたすら車にゆられていたのだ。</p>

<p><img alt="ブラジルの道" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/012road.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0"  align="left" />ヒロミさん（彼女も日本語が上手）がなぜ、妹なのか？（母の妹はシズヨさんとキヌエさんだけのはずなのに）---という疑問は、道中ヒロミさんと話している間に解決した。<br />
----　要するに、祖父が亡くなった後、祖母は再婚したという事なのだ。<br />
----　ちょっとややこしいのだが、この後行く、LONDRINAのカスミさんは、祖母の再婚相手の子ども、ヒロミさんは再婚後生まれた子ども。他にも兄弟姉妹がたくさんいて、家系図を書かないとこんがらがってわからない。</p>

<p>ともかく、途中ドライブインで軽い食事をする以外は、ひたすら走り、午後LONDRINAへ着いた。</p>]]>

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<title>Windowsの方写真見えてなかったです</title>
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<modified>2007-01-11T03:03:19Z</modified>
<issued>2006-04-17T04:10:22Z</issued>
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<dc:subject>300徒然</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Windowsの方、すみません！　写真が見えてなかったですね!!　設定が抜けてました。自分はMacで見えていたので、気づいていなかった。すんません〜　<br />
写真が見えていなかったのは、ブラジル編「さらにダラスで4時間！」からです。</p>]]>

</content>
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<title>息子はドクター</title>
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<modified>2007-01-11T03:03:05Z</modified>
<issued>2006-04-16T00:43:50Z</issued>
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<![CDATA[<p><img alt="001kanku.jpg" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/012edson.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0"  align="left" />夕方、家に帰ってきてシズヨさんに「ブラジルに着いてから手や背中がずっとかゆい」と言っていたらシズヨさんの息子のエジソンがどうしたの？　と聞いてきた。<br />
---シズヨさんとの会話は日本語だけど、その下の世代、いとこ達はあまり日本語がわからないので会話は英語。その下のおいっこ達は英語も日本語もわからないので、ポルトガル語Only！---で、会話はゼスチャー(笑)---ややこしぃ！<br />
<span class="p-caption">(左から)コーイチおじさん、エジソン、空港に迎えにきてくれたエジナード</span></p>

<p>エジソンはお医者さん。年は私より2〜3才下らしいが、背も高いし、職業柄か、なんだか貫禄があるし....実は頭の上が少し寂しい...　ので、話していると、どうも5才くらい年上の感じがする　----　で、そのエジソンに「どうしたの？」と聞かれたので、飛行機を降りてから手や背中にブツブツが出来てきて、かゆい。フミトも同じだ。と言ってみた。そしたら「チョット待ッテ」（なぜかエジソンもその弟のウーゴも「チョット待ッテ」だけは日本語で言う）といって、居間の棚の引き出しを開けた。引き出しの中は薬がいっぱ〜い！！　いくらお医者さんとはいえ、そんなに薬持って帰っていいの!?　とちょっとびっくりしたが、その中から適当なのをひっぱり出してきて、「アレルギーだからこれ飲んでみて」と私には飲み薬、フミトには塗り薬をくれた。<br />
お医者さんが家にいるって便利だな〜</p>

<p>明日からはいよいよ、母のセンチメンタルジャーニーに出発する。祖母のお墓参りと母の生まれた町「BASTOS」とおまけに「イグアスの滝」も見に行く。<br />
シズヨおばさんと、コーイチおじさんが明日は5時に出発するから早く寝よう、と言った。1日500kmくらい車で走るそうだ。どうなるか楽しみ〜<br />
</p>]]>

</content>
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<title>お墓参りでアイルトン・セナ！</title>
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<modified>2007-01-11T03:02:52Z</modified>
<issued>2006-04-13T08:48:35Z</issued>
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<summary type="text/plain">次の日の朝食はパンと大きなハム食べ放題だった。 食べ盛りのうちの子ども達は大喜び...</summary>
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<dc:subject>201ブラジル編</dc:subject>
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<![CDATA[<p>次の日の朝食はパンと大きなハム食べ放題だった。<br />
食べ盛りのうちの子ども達は大喜びで、パンにたらふくハム詰め込んで食べたのだった。</p>

<p>この日、スーツケースをなくしたアメリカンエアラインから連絡が来ることになっていたので、連絡を待って、母の弟のお墓参りに行く予定だった。しかし、電話がかかって来たのは午後2時過ぎ、しかも「スーツケースが出て来たので、夜中12時迄に届けます」との事。結局どこにもいけず、また昼寝なんかしながらだらだら過ごしていた。スーツケースが届いたのは、夜中の11時半だった。<br />
後で夫から、スーツケースが届くまでに、服とか日用品とか買ってたら、保険で全部おりたのに！　とメールがあった。そんな事言ったって、ブラジルのお金持ってないし、なんだか買い物に行くのも怖かったんだもん....（いや、ホントはブラジルは買い物天国です！後でさんざん買い物したし！）</p>

<p>そうそう、日本との連絡用におじさんの家のパソコンを使わせてもらえる事になったのだけど（ホントはいとこのウーゴのパソコンだったらしい）、日本語は"読めるが打てない"パソコンだった。。。　おかげでブラジル滞在中は、下手くそな英語で日々BLOGを書く事になった。いい訓練になったわ。。</p>

<p>さて、そうして、その次の日。日付は7/22。<br />
ようやく母の弟お墓参りに行く事になった。母の弟は、母と祖父が日本へ発った時、祖母のお腹にいたそうで、産まれてから父親と一番上の姉の顔を見る事なく病気で亡くなったのだそう。母も手紙と写真でしか知らない弟だ。</p>

<p><img alt="001kanku.jpg" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/010grave1.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0"  align="right" /><br />
サンパウロの墓地は高級住宅地の中にある。<br />
大きなお屋敷や高層マンションの間を抜けると、突然広くてきれいな公園に出る、そこが墓地。お墓に墓石はなく、名前などが書かれたプレートが均等に並んでいるだけ。<br />
<img alt="001kanku.jpg" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/011grave2.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0"  align="left" /><br />
ただ、これはブラジル式いうわけではなく、その墓地ごとに形が違っているようで、後で行った別の墓地はまた全然形が違っていた。<br />
母は、弟のお墓のプレートを少し涙ぐみながら手でなでてきれいにしてあげていた。みんなでお花を添えて、日本式に合掌した。<br />
<span class="p-caption">みんなでお祈り</span></p>

<table border="0" align="right" cellpadding="5" cellspacing="0">
      <tr>
        <td><img alt="001kanku.jpg" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/011grave3.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" /><br />
<img alt="001kanku.jpg" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/011grave4.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0"  /><br />
<span class="p-caption">Ayrton Senna  da Silvaって書いてある</span>
</td>
      </tr></table>

<p>おじさんが言った。「アイルトンセナのお墓があるよ」<br />
特にF1が好きなわけではないが、さすがにセナは知っている。「え〜っどこどこ！？」<br />
母の弟のお墓から、そんなに遠くない公園の真ん中にセナのお墓があった。<br />
公園の真ん中で、一本の大きな木の前だったけど、他のお墓となんら変わらない、なんの飾りっけもないお墓だった。一応お墓だし、ちょっと躊躇したのだけど、おじさんが「撮っときなさい、撮っときなさい、記念になるよ」とためらいもなく勧めるので、うれしがって記念写真を撮った。すみません〜〜　<br />
こんなきれいな墓地だし、ブラジル人のおじさんには特にお墓だから「申し訳ない」とか「何か写るかも〜」なんて思いはないのかもしれない。<br />
<img alt="001kanku.jpg" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/011grave5.jpg" width="134" height="174" hspace="5" vspace="5" border="0" class="clear" /><span class="p-caption">す、すみません、、、一応記念に。</span><br />
</p>]]>

</content>
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<title>親戚がたくさんのパーティ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hitotu2.tk/archives-tako/2006/04/post_35.html" />
<modified>2007-01-11T03:04:08Z</modified>
<issued>2006-04-06T09:15:07Z</issued>
<id>tag:hitotu2.tk,2006:/tako/4.105</id>
<created>2006-04-06T09:15:07Z</created>
<summary type="text/plain">いいかげん続きを書かないと忘れてしまうなぁ。 って事で、ブラジルの続き。 シズヨ...</summary>
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<email>dct@hitotu2.com</email>
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<dc:subject>201ブラジル編</dc:subject>
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<![CDATA[<p>いいかげん続きを書かないと忘れてしまうなぁ。<br />
って事で、ブラジルの続き。</p>

<p><img alt="サンパウロの景色" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/009view.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" /><span class="p-caption">シズヨさんの家からの風景。サンパウロは大都会</span><br /><br />
<img alt="親戚が集まった" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/007party.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" align="right" />ブラジルに着いた日、母を除いて、みんな昼寝をさせてもらった。夕方起き出して、お茶もらったりしているうちに、徐々に親戚が集まって来た。ざっと30人ばかり。いろいろなごちそうを持ち寄って、ささやかなパーティを開いてくれたのだ。<br />
母と同世代の親戚達は、だいたい日本語が話せたけれど、私と同じ世代の人たちは、ほとんど日本語がわからない。つたない英語と日本語をごちゃまぜにしてたくさん挨拶した。後になって、誰が誰かだんだんわかってきたのだけれど、この時点では、やたら兄弟姉妹が多くてちっともわかっていなかった。ただ、どの人もにこやかに私たち家族を歓迎してくれていた。</p>

<p><img alt="プレイステーションをする子ども達" src="http://hitotu2.tk/tako/img-photo/008ps.jpg" width="174" height="134" hspace="5" vspace="5" border="0" align="left" /><br />
子ども達は、言葉のわからないいとこ達に、最初えらく戸惑っていたが、プレイステーションが出て来ると、いきなり仲良くなっていた。国は変われど...だ。<br />
<span class="p-caption">PSで遊ぶ子どもたち</span></p>

<p><br />
ブラジルの親戚達を見て、不思議だなぁと思った事がある。<br />
日系人なので、日本人と同じなのは当たり前なのだけど、よく海外にいる日本人に会ったり、見たりすると、日本人なのに、なぜか雰囲気が違う（すっかりその国の人になっている）感じがする事が多いのに、ブラジルの日系人は日本の日本人ととてもよく似た雰囲気なのだ。"古き良き"日本人を引き継いでいるからなのか、ブラジルの社会が日本と似ているところがあるからなのか、よくわからないけど、耳慣れないポルトガル語を除けば、日本人になじみやすいのかも、と思った。</p>

<p>そうして、その日のパーティは終わり、夜遅くみんな帰っていった。<br />
ブラジルはとても治安の悪いところで、夜は出歩けないと聞いていたので、みんな夜遅くに軽装で集まったり、帰ったりするのが、この時はまだとても不思議だった。確かに油断をすると怖いみたいだけど、そんなびくびくする程でもないのかな...？　まだこの時点では日本で聞いた「自分の回りに10人いたら、9人は泥棒」の言葉（ブラジル人に聞いたのだ）を信じていたのだ。<br />
</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>小野田寛郎さんに会ったらしい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hitotu2.tk/archives-tako/2006/03/post_34.html" />
<modified>2007-01-11T03:04:29Z</modified>
<issued>2006-03-19T00:05:25Z</issued>
<id>tag:hitotu2.tk,2006:/tako/4.104</id>
<created>2006-03-19T00:05:25Z</created>
<summary type="text/plain">私のブラジルBLOGも、今年1月から、どうしようもなく気ぜわしく、ブラジル上陸か...</summary>
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<name>takotako</name>
<url>http://hitotu2.com</url>
<email>dct@hitotu2.com</email>
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<dc:subject>201ブラジル編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hitotu2.tk/tako/">
<![CDATA[<p>私のブラジルBLOGも、今年1月から、どうしようもなく気ぜわしく、ブラジル上陸から一行に進んでいない。先へ進まねば...<br />
で、そんな事も思いながら焦っている間に、なんと父母が東京へ行って小野田寛郎さんに会ってきたらしい。<br />
小野田寛郎さんと言えば、戦争が終わってだいぶたってから、フィリピンのジャングルで発見された元日本兵である。<br />
帰国後、いろいろ大変な事があったらしく、今はブラジルに住んでおられるそう。日本の子ども達を対象に自然塾を開いていて、度々日本には来ているらしい....。</p>

<p>ブラジルから帰ってきて、一番変わったのは、父だと思う。<br />
ブラジルへ行くまでは、どちらかというと...　というか結構ブラジルに対して偏見を持っており、実はこの旅行は結構冒険だった。<br />
ブラジルで母の親戚達に失礼な態度を取られたらどうしよう..　一番心配していたのがそれだった。　が、ブラジルの親戚が本当によくしてくれたおかげで、父のブラジル感は一変したように思う。<br />
母もブラジルに行く前と行った後では、父の言動が180度違うと時々言う。</p>

<p>ブラジルへ行っている間も、どこまでも続く広大な牧場でのんびりと飼われている牛を見て、なかなか問題が解決しないアメリカ牛肉の代わりに「ブラジルから輸入すればいいじゃないか！」と何度も力説していた。<br />
食品も輸入関係も全くのど素人の父の言う事なので、誰も本気にしていなかったのだけど、父だけは日本に帰ってきて、その思いが次第に使命感に代わり、フツフツと夢を膨らませていたらしい。<br />
2ヶ月程前に、小野田さんについて調べてくれ、と父に言われ、ネットで調べてファクスで送った事がある。どこからか小野田さんがブラジルへ渡り、牧場経営で成功したらしいと聞いたらしく、その後東京の自然塾の事務所へ問い合わせたり、手紙を書いたりしていたらしい。<br />
手紙のコピーを見せてもらったが、"生涯最後の仕事として、母の親戚をはじめ、ブラジルへ渡って苦労した日系の人達と日本をつなぐ事で、恩に報いたい.."とかなんとか書かれたあった。</p>

<p>手紙の返事は来てないと母に聞いていた。<br />
そりゃそうだろう、たった一回ブラジルに行っただけの見ず知らずの日本人から、牛を輸入したいから、相談にのってくれと言われても困ると思うし...</p>

<p>が、ここが昭和一桁（ってわけでもないかな..)の父母のびっくりするところで、なんと先日、アポ無しで東京へ小野田さんに会いに行ったらしいのだ。<br />
そういや、以前母のブラジルビザが取れずに困っていた時も、母はまったく事前に問合わする事もなく、私がネットで調べた神戸のブラジル協会の住所へ尋ねていって、何もなかった...　という事があった。いつも母は父の突然思い立つところを愚痴っているが、そういう夫婦なのかもしれない。</p>

<p>もちろん、事前に小野田さんが東京へ来ている事はつかんで行ったのだろうが、普通会えるとは思わないよな。<br />
----　にもかかわらず、熱意が通じたのか、なんと小野田さん夫婦とお茶して帰ってきたのだ。びっくりした。<br />
小野田夫妻には、アントニオ猪木をはじめ、今までいろんな人が小野田さんを頼って来たがみんな失敗しているのでやめなさい、と強く反対され、説得されたそうだ。<br />
---　よかった（笑）、家族その他に反対されて、いじけて怒り出すような事になるとやっかいだな、と思っていたのだ。小野田さんという、すごい人に説得されて、静かに仕方なくあきらめたのなら、父も納得しているに違いない。<br />
いや〜よかったよかった。</p>

<p>小野田さんってどんな方だったのだろう、私も会ってみたいな。<br />
今度、父にどんな人だったか聞いてみよう。</p>]]>

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