この間仕切りカーテンの細い緑色の部分は着物地から取っています。着物地を絞り染めにしました。それを間仕切りカーテンのポイントに使ってみました。窓側はこれとペアのカーテンとしています。
窓側は間仕切りとおなじ着物地と夏物の帯地をのれん風にしています。
間仕切りはのれんのようにひだなしがよく使われますが窓もひだをとらないのれんのように真っすぐなのも面白い物です。最近はカーテン屋さんでもプレーンカーテンとしてひだなしが使われるようになりました。下の写真はこれとペアの和室のカーテンです。レールの代わりに突っ張り棒に生地を通しただけの物です。その突っ張り棒を窓のサイドに大きめのヒートンをつけてそこにのせています。施行例にもこれを両サイドにオープンしたのが出ています。
キッチンは調理したものを並べたり、配膳台もできた。
ダイニングテーブルを移動させすぐ横にテレビを置いていたキャスター付きの配膳台が横
結果、のれん式間仕切りなので衣類の出し入れも便利になった。
又、脱衣所に肌着、寝間着、タオル類を収納できる棚をおいたのでお風呂に入ったとき和室まで取りにいったりしなくてもよくなり衣類の出し入れが便利になった。 (脱衣所にタンスを置くととても便利です。風呂場からの湿気がくるのではないかと思われますが窓をあけたり換気を十分にすれば問題ありません。我が家も長年タンスを置いていますが衣類やタオル類が湿気ていたことはありません。)
1、まず要望を聞く
2、現場の状況を把握した後、現状の所見を説明
3、文章と図面でわかりやすい提案をする。
4、見積り作成
5、実行
家族構成:30代ご夫婦(妻は自宅で自由業)に小学生の男の子2人、犬一匹
要望:部屋をすっきりさせてお客様を呼べる部屋にしたい
完成図
和室 のれん風カーテン
5枚の布をつながないでたらしている。繋がないことにより時々入れ替えて楽しむことができる。
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ドアの前に突っ張り棒でひっかけるようにした収納場所。まえにカーテンをつるし日頃はカーテンを引いておくと収納された物が見えない。ドアとカーテンの間は15センチぐらいだがカーテンの布によってかさばりの融通がきく。
上記写真の収納場所にしたドアの反対側のキッチンから見たところ。食器棚の後ろにドアがある。
そのドアの前に食器棚を移動した。
リビング出窓周辺
出窓の下に置かれていたボード,両端にあったパイプ棚をどかしすっきりした出窓周辺。
reroomするまでの現状
1F14帖のLDK,押し入れ、仏間,床の間つき8帖和室,バス,トイレ,サンルーム
2F 8帖洋室,6畳和室、4、5帖の洋室
3F 14帖ロフト
まず全体を見てから今回触るのは1Fのみとする。
まだ低学年の小学生のいる関係から生活はすべてを1Fですませている。
キッチンの導線が悪い,ダイニングテーブルまで遠い。リビングが落ち着かない。
出窓の前に長さ170くらいの大きなローテーブルが置いてありその上にテレビが乗っているため出窓が塞 がれている。そのテェストの両脇に大きなパイプ棚があり子供のおもちゃ,グッズ、 etcが置かれている。となりの和室は衣装部屋となっていてすべてここに家族の衣類がありここで着替えもしている。
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2Fは家族の寝室と妻の仕事部屋
3Fは現状は物置部屋だったがこれを機会にかたずけ夫の部屋とする。
提案
1F LDK
1、 リビングの出窓を塞いでいたローチエストをキッチン側に移し、リビングとダイニングをそれで区切り、なおかつキャスターをつけ配膳台としても使える。
その上にロールスクリーンをつけお客様があった時はおろすとキッチンが見えなくなるようにできる。
reroom後の上記説明のようにしたところ
2、テレビの両脇にあった高さ170のパイプ棚は、洗濯干場になっていたサンルームに
出し、ここを子供部屋として機能するようにカーペットなどひいてきれいにする。
3、玄関から廊下を通ってLDKへ入るドアが2つあるが1つ必要がないのでここに食器棚を持ってきてキッチンを広くする。
4、その空いた食器棚横にキッチン壁側に並んで置かれていた冷蔵庫を持ってくる。
残った収納庫は横にしてキャスターをつけ、トースターや電子レンジを置く棚として使えるようにする。
5、リビングのコーナーにかかっていた、帽子やリュックをかけたメッシュの壁掛けはや
め廊下のつきあたりでキッチンに入るドアを塞いだところにカーテンをつけここにテンションポールをとおしてS字型フックをつりさげて帽子、リュックを収納する。
結果
キッチンは調理したものを並べたり、配膳台もできた。
ダイニングテーブルを移動させすぐ横にテレビを置いていたキャスター付きの配膳台が横に来たので便利になった。サンルームに棚が出て行ったことでリビングがひろくなり寝転んだりできるくつろぐスペースを確保できた。
和室
床の間、仏間、押し入れがクローゼットになっていたがここにおしゃれな間仕切りを天井からつるし完全に隠した。窓のカーテンも間仕切りに合わせて変えた。
結果
のれん式間仕切りなので衣類の出し入れも便利になった。
又、脱衣所に肌着、寝間着、タオル類を収納できる棚をおいたのでお風呂に入ったとき和室まで取りにいったりしなくてもよくなり衣類の出し入れが便利になった。
(脱衣所にタンスを置くととても便利です。風呂場からの湿気がくるのではないかと思われますが窓をあけたり換気を十分にすれば問題ありません。我が家も長年タンスを置いていますが衣類やタオル類が湿気ていたことはありません。)
写真を数枚載せる。
構成:女性の経営者と事務の人が常時2人ほどいる。
ベランダを和風にする.
このマンションは事務所として使われています。観光にきた外国の方に様々な京都の文化の体験を提案されています。ベランダのついた奥の和室は茶室も兼ねています。
ここから見える味気ないコンクリートのベランダを和風庭園風にしました。
植栽コーディネートは森本さんがされました。